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若宮八幡宮

18枚の歌仙絵がある「若宮八幡宮」

『若宮八幡宮』の画像

『若宮八幡宮1』の画像

『若宮八幡宮2』の画像

佐竹氏十三代義人が、応永年間(1394~1427)に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し、太田城中に祀ったことに始まります。義人は関東管領の上杉家から八歳で佐竹家に養子に入り、そのことが佐竹山入一族と約100年にわたる抗争の発端となりました。佐竹氏国替え後の宝永五年(1708)、中山備前守によって現在地に移され、社殿が造営されました。『新編常陸国誌』の若宮八幡宮の項には「神体は絵像」とあり、僧形八幡画像のことと思われます。この像は、錫丈を持ち、斜め向きに座す姿で、袈裟には金泥で文様が施
されています。

地区 常陸太田地区
所在地 常陸太田市宮本町2344
TEL 0294-72-0868

 

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