もっと知りたい観光情報

太田落雁

雁が刈田に降りる様子などを望めた「太田落雁」

『太田落雁』の画像

水戸徳川家九代藩主・徳川斉昭公が領内を巡視し選定された「水戸八景」の一つ。藩士の文武を奨励した斉昭公は、八景めぐりを通じて、藩士たちの心身の鍛練を図ったとされてます。かつて、この碑がある高台付近からは、阿武隈連山を背景とした素晴らしい眺めや「真弓千石」と呼ばれる水田地帯、雁が刈田に降りる様子などを望むことができました。その情景を斉昭公が「さして行く 越路の雁の 越えかねて 太田の面に しばしやすらふ」と詠んだことから太田落雁と命名されたといわれています。
また、碑に記された文字も公の筆跡と伝えられています。

地区 常陸太田地区
所在地 常陸太田市栄町
TEL 0294-72-8071(観光振興課)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは常陸太田市観光物産協会です。

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

常陸太田市観光物産協会ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る